4-1) 問題:ウォームギヤの干渉。. |
4-2) 問題:タイヤとスパーギヤの干渉。 |
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ヘリカルギャーはそのまま生かしました。 |
この処置でモーターへの結線は本来とは逆にります。 |
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4-1) 問題:モーターの取付け。 |
モーターはカツミ_エンドウ系の「V19」を採用致しました。 オリジナルのモーターと同一です。 オリジナルのモーターの2個の性能や相性が悪いので新品に交換致しました。 交換に当たって,相性(協調性)確保のためにモーターの調整を行いました。 |
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各モーターの特性調整データ。 |
DV181の特性。 |
DV181_1 |
DC5V |
120mA |
DC12V |
240mA |
DV181_2 |
DC5V |
150mA |
DC12V |
350mA |
DD501(DV181_1) , DD502(DV181_2) |
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付記) |
コア四隅のM2ネジの締め付け具合を調整すると騒音と供に矯正出来ました。 |
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ヘリカルギャーはそのまま生かします。 |
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4-4) 問題:ブレーキシューの絶縁について(台車のリストァ)。 |
台車はドロップ製で好ましい製品です。 但し,ブレーキシュー(制輪子)およびその周辺を一体化したエッチング抜きパーツが問題です。 このパーツは台車にネジ止めし,塗装で軟固定されているだけなので容易に動くことがあるのです。 その結果,輪軸に接触してショートを招きます。 どうしてハンダ付けしていないのか疑問です。 今回のレストァでは「ハンダ付け」する事にしました。 同時にブレーキーシリンダーを左右対称の位置になるように付け直しました。 |
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ブレーキシリンダーは全てこの向きで左右の別がない。 |
左右でブレーキシリンダーの向きが異なる。 |
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次に目立たないのですが「端梁」と「排障器(前位台車側のみ)」を取り付けました。絶縁,非絶縁が反対に成っているのがわかると思います。 ATS車上子をもうけたかったのですが位置不明につき断念致しました。 |
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左:前位台車 右:後位(連結面側)台車 |
更に「非動力側」の台車には絶縁側に「集電子」を設けました。 |